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産み分けの診察

病院で産み分けをするには、さまざまな診察を受けます。

それでは、簡単に診察の流れを見ておきましょう。

基本的に、産み分けは健康保険の適用ではないのですが、たいてい受付では、保険証を出す必要があります。

なぜなら、内診などで、子宮筋腫などの病気が見つかった場合、その治療を行うからです。

病院によってそこで、問診票を記入することがあります。

問診票には、これまでの妊娠や出産の経過などを書き込みます。

2人目以降の場合であれば、上の子供の母子手帳を持っていると便利です。

また、婦人科系の病気の治療歴を聞かれる場合もあります。

治療を受けたことのある人は、何年前に治療を受けたかなど、事前にメモしておくと良いでしょう。

診察室に入ったら、医師による問診を受けます。

その前に、ホルモン分泌の様子と妊娠の有無を確認するために、尿検査をする病院もあります。

問診では、問診票や基礎体温表をもとにして、いろんな質問を受けます。

産み分けについてのカウンセリングなので、セックスに関する質問も当然あります。

恥ずかしがらずに、正直に答えてください。

また、不安に思うことなどがあったら、積極的に質問してください。

診察では、妊娠のときと同様に、内診を行ないます。

そこで、妊娠が可能かどうかを調べ、性感染症や子宮ガンの検査もします。

つぎに、膣や卵巣、子宮の状態を調べます。

超音波検査では、最終的な排卵の確認を行います。

膣のなかに直接入れる経膣プローブで、子宮や卵巣を観察すると、はっきりと排卵の様子わかります。

さまざまな検査の結果から、排卵日がわかり、妊娠できる状態であるのなら、具体的な性交のタイミングや方法について、医師から指導されます。

まだ排卵日まで日がある場合は、排卵が近くなった頃再び受診し、改めて性交のタイミングを指導します。

7月23日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月23日は何の日か知ってますか?

実は、7月23日は甲子[かっし,こうし]です。子を鼠と結びつかせ、鼠を大黒天の使者と看做して、大黒天祭(甲子祭)が行われる。また、甲子待[かっしまち]といって、子の刻(23時)まで起きて大豆・黒豆・二股大根を供え大黒天を祀った。

毎月23日の記念日を知ってますか?

23日は歩民(府民)の日です。京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。「ふ(2)みん(3)」の語呂合せ。

次は7月23日の歴史上の出来事について紹介します。

1202年の7月23日、源頼家が征夷大将軍に任ぜられる。1658年の7月23日、明暦の大火が起きた為、萬治[まんじ/まんぢ]に改元。

ちなみに、7月23日が誕生日の有名人には ハイレ・セラシエ1世、 平良幸市(沖縄県知事[元], 沖縄社会大衆党委員長[元])、 朝丘雪路(俳優, 舞踊家, 歌手)、 井崎脩五郎(競馬評論家)、 六田登(漫画家『ダッシュ勝平』)、 カツノリ(野村克則)、 池添謙一(騎手(中央競馬関西)) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、有名人誕生日検索&今日は何の日なんかもいいですよ。

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2008-07-23 10:18:54 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |




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